安藤美姫 愛娘に自らフィギュアスケート教えない理由「楽しさを教えてあげられないので…」

[ 2024年6月18日 21:32 ]

安藤美姫
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 元フィギュアスケート選手の安藤美姫(36)が、18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、愛娘の習い事について語った。

 「パワフルママの独自の教育法」がこの日のテーマ。安藤のほか、サッカー女子W杯優勝メンバーの澤穂希さん、柔道女子五輪金メダリストの谷亮子さんら、タレント小倉優子らが出演した。

 安藤が11歳になる長女に伝えているのは、感謝の気持ちを持って人と接することだという。「特にスケーターは、氷がないと滑れない。練習もできなければ、パフォーマンスもできないから、氷を作って下さる方に感謝しなさいって」。すると、お笑いタレント平野ノラは「お笑いは氷なくても滑れますもんね」と笑いを取っていた。

 安藤の娘はフィギュアスケートも習っているが、自分では教えていないという。「楽しさを教えてあげられないので。“厳しい”しか与えられない」と理由を説明した。

 現在、娘の習い事は7つだという。「それも、やりたいって言ったものしか(やっていない)」。7つの内訳はフィギュアスケート、ヒップホップ、歌、ピアノ、習字、勉強、ドラムだという。「うちは触ってるだけで、音楽に触れるだけでフィギュアに(生かす)。だから(家では)練習させていないです。何かに役立てば」と、自身のスタンスを明かしていた。

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