河合郁人 当時デビューを素直に喜べなかったグループ明かすも「余計に頑張れた」 改めて戦友に感謝 

[ 2024年6月18日 23:12 ]

河合郁人
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 元「A.B.C―Z」河合郁人(36)が18日、自身のYouTubeチャンネル「かわいたちチャンネル~Purple Rain~」を更新。同世代の戦友とともにデビュー当時について語り合った。

 今回は「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔をゲストに招きトークを展開。ともに1987年生まれで入所時期は藤ヶ谷が半年先、デビューもキスマイが約半年早い。
 
 河合は「Kis―My―Ft2がデビューしたとき、2回公演の昼公演にサプライズでデビューが決まって。A.B.C―Zは夜公演をちょうど見に行ったんだけど、会場入った瞬間から信じられないくらいスタッフさんが気を遣ってきて。今までそんなことなかったのに。なんか変だと思ったら(キスマイが)デビューしたって言うのを聞いて…」とキスマイデビュー時を振り返る。

 しかし「当時の振付師さんとかも急にフォローに回り始めて。“タイミングとかもあるから、A.B.C―ZはA.B.C―Zのタイミングで…”みたいな言葉がだんだんイライラしてきちゃって。その優しさが」と本音を吐露。

 続けて「その夜公演でMCに出してもらったんだけど、キスマイに“デビューおめでとう!”って言えなくて。家帰って、祝福できなかった自分の情けなさと悔しさで風呂場で泣いたんだよ」と本人を前に懐かしい思い出を語った。

 それでも「その後(祝福の)メールを太輔と横尾あたりに送って。太輔は“ここに来るのを待ってるよ”みたいな返しをしてくれたから余計に頑張れた」と改めて感謝した。

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