吉川晃司 「舞いあがれ!」大河内教官の役作りに自身のアイデア「その方が怖いかなと僕は思いますけど」

[ 2022年12月9日 11:28 ]

歌手の吉川晃司
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 歌手の吉川晃司(57)が9日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で演じている航空学校・帯広校教官の大河内の役作りについて語った。

 吉川は朝ドラ初出演。大河内はかつて航空自衛隊の戦闘機パイロットとして活躍した人物。航空学校では、教官として、パイロットの適正がない学生を容赦なく退学させるとうわさされている。

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が「今回このドラマの教官役で、吉川さんご自身のご提案があって鬼教官の役作りっていうのを」と話を振ると、吉川は「そうですね」と明言。「もうちょっとワイルドなキャラクターで描かれていたんですけど、少し言葉尻丁寧にとかね、あと必ず生徒たちに“こちらからもよろしくお願いします”って言うんですけど。まあ、その辺ですかね、提案させてもらったのは」と明かした。

 「ちょっと(放送時間が)朝っていうのも意識したのはありますかね。あんまり怒鳴ってもね」と自身の考えを取り入れたとしたが、「ただそんな変わらないんですよ。例えば“柏木学生!今、どうしたんだ。分からなかったのか。はっきり言え”って、“柏木学生”と言うところが元は“柏木、おい!柏木!”ってなってたぐらいの違いです。それ以上、内容的には変わってないですね」と説明した。

 博多華丸が「敬語な感じの方が逆になんか…」と続けると、吉川は「ドスが効くなと思って、そうですね。その方が怖いかなと僕は思いますけど」とも語った。


 

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