明石家さんま「ネタかぶってるやないかアホ」アインシュタイン・河井との食事の席で怒ったワケ

[ 2022年9月20日 11:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(67)が、19日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。食事の席でも笑いを取る貪欲な姿を次長課長の河本準一(47)から暴露された。

 1990年の番組開始から32年間、月曜深夜に放送されていたが、10月から土曜午後3時に放送枠が変更となった。そこで「夜の番組」から「昼の番組」へ引っ越しすることから、番組内で生まれた数々のギャグ「明石家定食」を見納めにするかどうか“荷物整理”が行われた。

 そして、次長課長・河本がこの「明石家定食」いわゆるギャグについて「プライベートの方が気が抜けない」と番組収録よりもさんまとの食事の席の方がギャグが多発されると語った。

 一例として、河本がさんまとの食事の席に「BOKU HA TANOSII」の文字が胸にプリントされたTシャツを持参。「楽しくなってきたら、トイレ行ってそのTシャツに着替えて来てくるんですよ。ほんで“楽しくなったから文字浮かんできました”って僕が言うんです」とギャグを仕込んでいたという。

 ところが、さんまもその後、すぐにトイレに席を立ったそうで「めちゃくちゃ高いTシャツにお店でペン借りて『BOKU MO TANOSII』って書いて“文字浮かんできた”って」とさんまが着てきた私服の高級Tシャツに文字を書き込んでまで即席でボケると明かした。

 さらに、アインシュタイン・河井がさんまと初めて食事に行く際、「初めてさんまさんとご飯食べる前日に相談を受けたんですよ。“震えそうです。何かした方がよろしいでしょうか”って」とギャグを仕込むべきか河本に相談があったという。

 そこで、河本が河井のために「BOKU MO TANOSII」と自ら手書きしたTシャツを用意。「俺が『BOKU HA TANOSII』に着替えたら、すぐトイレ行って着替えろ」と河井に伝えていたという。

 ただ、河本がTシャツを着替えてくるやいなや「さんまさん、食い気味で“トイレ行ってくる”って」と前回と同じボケを瞬時にしたそうで、後から着替えた河井は震えながら部屋に戻るしかなかったと振り返った。

 この話を聞いたさんまは「“ネタかぶってるやないかアホ”って怒ってもうたな。ゴメン、ゴメン」と河井に笑いながら謝罪。河井も「河本さんにわざわざ用意していただいたから、このタイミングや思ったら、さんま師匠、もう背中しか見えてない」とさんまのボケを取りに行く速さに驚いたとし「“僕も楽しい”ってTシャツに書いてますけど、ほんまは全然楽しくなかった」と振り返った。

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