鹿島も発表!内田篤人、7年半ぶり復帰「やはり!鹿島へ帰ってくることになりました」

[ 2018年1月3日 10:26 ]

鹿島への復帰が決定した内田
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 J1鹿島は3日、ドイツ2部ウニオン・ベルリンに所属していた元日本代表DF内田篤人(29)が完全移籍で加入すると発表した。内田はシャルケに移籍した10年以来、約7年半ぶりの古巣復帰となる。

 内田はクラブを通じてコメントを発表。「やはり!鹿島へ帰ってくることになりました内田篤人です。2010年にシャルケへ移籍した時から、また鹿島でプレーしたいという思いは常にあり、ドイツにいる時もずっとアントラーズを応援していました。伝統あるこのクラブの選手として、どう振る舞い、どういう姿勢で戦うべきか、自分なりに理解はしているつもりです。当時はチームメイトでも良き先輩でもあった大岩剛監督のもとで、鹿島のために仕事ができるよう全力で頑張ります。アントラーズを応援する皆さん、是非一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただき、勝つために一緒に戦いましょう!」とコメントした。

 鹿島は昨年12月、ウニオン・ベルリンとの契約を半年間残していた内田に正式オファー。年明け2日にクラブ間で交渉がまとまり、同日にはウニオン・ベルリン側が移籍を発表していた。

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