キッズ向けユニット「EXILE B HAPPY」ライブに小島よしおが参戦 メンバーと「おっぱっぴー」

[ 2026年5月6日 20:00 ]

「EXILE B HAPPY」のライブに出演した(左から)岩谷翔吾、浦川翔平、小森隼、中島颯太、吉野北人、TETSUYA、木村慧人、中務裕太
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 子供向けに結成されたEXILE TRIBEのユニット「EXILE B HAPPY」が6日、東京・立川ガーデンステージでライブを行った。同じくキッズファンを多く抱える小島よしお(45)もサプライズで駆けつけ、ゴールデンウイーク最終日に子供たちを笑顔に包んだ。

 ライブ中盤、レインボーの海パン姿の小島が登場すると会場のキッズたちが一斉に飛び跳ねた。先月配信されたコラボ曲「EXILE B おっぱっぴー~風の船~」を披露しながら、メンバーたちと「ピーヤ」「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」と持ち前のギャグを惜しみなく披露。「大爆笑をとるまでは帰れない」との思いで披露したショートコントはやや不発気味だったが、小島のブレーク時を知る親世代も大興奮だった。

 小島にとっては2016年にふなっしーの日本武道館コンサートに出演して以来、約10年ぶりのライブ参戦。開演前には「音楽の現場はほぼ初めてという認識」「R―1グランプリよりも緊張している」と不安を隠しきれない様子だったが、いざライブに登場すると全力でダンスしたりと大暴れ。「19年前(ブレーク時)と同じような風が吹いている」と手応えを感じている様子だった。

 ライブ前には小島からメンバーたちにギャグの振り付けのレクチャーがあったという。屈指のダンス巧者たちにとっても難易度は高かったようで吉野北人(29)は「小島さんのダンスは難しい…」と苦労した様子。TETSUYA(45)も「ものすごい角度にこだわりがあるんですよ」と分析していた。一方の小島も「みなさん僕よりギャグが上手」と称えていた。

 グループは「音楽どダンスで子供たちを笑顔に」をキャッチフレーズに、EXILEのTETSUYA(45)が中心となり2023年に結成された。今年に入って中務裕太(33)と岩谷翔吾(29)が加入し8人体制となってから今回が初のライブ。中務は「子供たちの笑顔が近くで見られて、逆にこっちが元気をもらいました」と話した。

 今年は所属事務所LDHの6年に一度の祭典「PERFECT YEAR」とあり、B HAPPYも精力的に活動する。8月に単独ライブ、10月14日には初アルバム「WONDER YARD」の発売が控えており、中島颯太(26)は「曲も増えてきて、一体感がうまれているのを実感している」と手応えを感じている様子。TETSUYAも「来年は全国を回りたい」とさらなる夢を掲げていた。

 ライブでは「MORNING SUN」など18曲を歌唱。会場外には遊具スペースが設けられたり、大道芸人のパフォーマンスが行われるなど子供たちが楽しめる工夫が散りばめられていた。(吉澤 塁)

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