古舘伊知郎 消費減税で高市自民に要望「本当にやる気あるなら、国民会議にかけなくても」

[ 2026年2月18日 16:51 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサー古舘伊知郎(71)が18日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、消費減税について自身の考えを示した。

 衆院選で自民党が316議席(315+追加公認1)を獲得し、18日には特別国会を召集。高市早苗氏(自民党総裁)が第105代首相に選出され、第2次内閣がスタートを切った。閣僚の交代はしない方針。

 自民大勝で、掲げた公約を次々と実現させる環境が整った。MCの石井亮次から「真価が問われるところでしょうね」と振られると、古舘は「もう…急いでもらいたい」とポツリ。「議長選挙とか、首班指名というのがあるのは儀式だからしょうがないですけど、とにかく早くやって欲しい」と、いらだちも感じさせた。

 与党は食料品を対象に、2年限定で消費税率をゼロにする公約を掲げている。高市氏は超党派で作る国民会議で協議し、夏前には中間取りまとめを行うとしている。古舘は「本当にやる気があるんだったら、国民会議にかけなくても、自民単独で3分の2以上取ってますから。思い切って、横暴と言われながらも急げばいいわけですよ」と訴えつつも、「なかなかそうはいかない。いろんな考えがあるわけですよ」と実情にも目を向けた。

 高市氏は衆院選期間中、「円安ホクホク」発言で批判された。古舘は「すぐさま物価高(対策を)やらなきゃいけないと考える時には、“外為特会ホクホクですよ。円安で”と言ったじゃないですか?確かにホクホクなんですよ。10円、円安になるだけで15兆円の含み益が出るんですよ」と説明。「そういうものをできるだけ出して、国民に配って、物価高に対応させてくれって手当だってできなくはない。そういうことを、早くやって欲しい」と述べ、スピーディーな対策を求めた。

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