カンニング竹山が絶賛!サンミュージックで松田聖子以来の売れ方をした芸人とは…

[ 2021年9月10日 05:30 ]

カンニング竹山
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 お笑い芸人・カンニング竹山(50)が、9日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にVTR出演し、所属事務所・サンミュージックに貢献したピン芸人2人の凄さを語った。

 この日は、ピン芸人SP第2弾と銘打ち、ダンディ坂野(54)、くまだまさし(48)、小島よしお(40)、バイク川崎バイク(41)の個性派ピン芸人4人がゲストで登場し、芸人としての歴史や仕事の流儀を明かした。

 VTRで登場したカンニング竹山は、同事務所の後輩芸人2人について証言した。「年は上だけど芸歴では後輩」というダンディ坂野に関しては、「(サンミュージックに)お金が全然なくて、社員の給料が3カ月出てない時期があった。もう、お笑いプロジェクトはダメだな、となった時に売れたのが、ダンディさんだった。ダンディさんが売れてなかったら、サンミュージックのお笑い班はなかった」とその功績に感謝。芸人としては「アドリブに弱い、トークに弱い、テレビに弱い」と辛口批評するも、「ず~っと同じ事をやり続けてるのがすごい。ずっとやってるから芸が廃れない。芸人としては正しいと思うんですよね」と敬意を示した。

 また、小島よしおのことは「小島を超える売れ方した事務所の芸人はいない。1カ月の売り上げとかを考えても、いまだにお笑い班では誰も抜けていない。社会が動くぐらいの売れ方しましたからね」と一世風靡した当時を回想。「サンミュージックでは松田聖子さん以来の売れ方じゃないですかね」と、まさかの大スターに次ぐブレークぶりだったことを明かした。

 さらに「あの2人はなにげに今も消えてない。生活にも全然困ってないですよ」と指摘。「ダンディさんはCMとかに今も出てるし、小島は営業でもの凄い人を集める。運動もさせるし、子供に見せたい芸人になっている。2人は凄いと思う」と、世間のイメージにある〝一発屋〟どころか、息の長い活躍ぶりを絶賛し、スタジオの2人を喜ばせていた。

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