松嶋菜々子 意外な?食生活明かす 「深夜にポテチ」「お肉系は全般好き」「撮影中には必ず甘い物」

[ 2021年9月8日 08:39 ]

CM撮影に臨んだ松嶋菜々子
Photo By 提供写真

 女優の松嶋菜々子(47)が、宅配デリバリーサービス「Uber Eats」の新CMでタレントのMatt(27)と共演。意外な?食生活を明かした。

 女優だけに食生活に対してストイックなイメージがあるが、深夜に食べたくなる物として「ポテトチップスとか食べてしまうんですよね」と苦笑。

 デリバリーではピザを頼むことが多いといい「大きなピザを家で焼くことはできないので、数種類を頼んで一斉に食べられる。ピザはだいたい、昼に頼むことが多いです。夜までのつなぎ、という気分でよく頼むのでピザなどが多くなりますね」とママの素顔ものぞかせた。

 子供たちはチーズ好きで「チーズ4種のピザとか、いつも頼むのはトマトとバジルとモッツアレラのピザ。夏休みに入ると3食用意することが、結構大変なので、朝が少し遅くなり、夜までも遠くない、ちょうど中間の時間帯というところでまたしっかり料理をつくるのも…といったところに、ちょっと頼みます。一緒にタピオカを頼んだり」と明かした。

 松嶋自身は肉好きで「トンカツ弁当なども頼んだりしますし、焼肉弁当とか。お肉系は全般好きです」。撮影は体力勝負とあって「出されたお弁当はしっかりと食べるようにしています。けっこう残さず食べたりしますね。基本はお肉を選ぶのですが、最近お魚食べてないのでお魚にしようかな、という割合で頼んでます。魚とお肉が両方入っている時はラッキーだなと思います」と話した。ちなみに好きな寿司ネタは「ウニとかいくらとか。魚卵系が好き。本当に嫌いなものがないんですよ。青魚も好きですし、何でも食べられるので」という。

 長時間の撮影中は甘い物でリフレッシュ。和菓子、ケーキも好きで「撮影中に必ず、甘いモノを食べるんですよね。差し入れなど沢山いただくので、必ずあるといえばあるので。食べ過ぎないように気を付けるといいますか、ワンカット終わるごとに食べるのがクセになってしまったりすると、“いけない、いけない”と思いながら。甘いモノを食べて、少しホッとして次のシーンという感じで」という。

 かつてはローストビーフにハマったり、シフォンケーキに凝って「1日5個ぐらい作って。卵も大量買いして、何回も“どうして膨らまないんだ!”と思いながら作ってみたり」、学生時代は厚焼き玉子を綺麗に巻く練習で何個も卵焼きを作ったりと「結構、凝るタイプなんですよ」と凝り性な一面も明かした。

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