アンジャ渡部建「王様のブランチ」降板 TBS「これまでの経緯等を踏まえて判断」

[ 2020年12月2日 18:45 ]

アンジャッシュの渡部建
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 不倫騒動により6月から活動休止中で、3日に記者会見を開くアンジャッシュ・渡部建(48)が、総合司会を務めていたTBSの情報バラエティー「王様のブランチ」(土曜前9・30)を降板となったことが明らかになった。同局広報部は「事務所と相談の上、降板となりました」とコメントした。活動を自粛した6月から出演していなかったが、番組側が今月1日までに降板を決定。既に番組公式サイトの出演者欄から渡部の名前が削除されている。

 降板の理由について広報部は「これまでの経緯等を踏まえて判断しました」とし、詳細は明かさなかった。ただ大きな要因は、番組が土曜昼の放送で、視聴者層は女性や家族が多いこと。同局関係者は「嫌悪感を抱く人も多いと思われるので、到底出演させることはできない」と話した。

 渡部は17年4月に総合司会に就任。タレント佐藤栞里(30)とのコンビで番組を仕切っていたが、活動を自粛した6月から出演しておらず、局側は「出演見合わせ」としていた。渡部に代わる司会者は立てず、司会は現在の佐藤1人の体制で続ける。

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