梅宮辰夫さん死去から1年…クラウディア夫人は一人暮らしで漢字を猛勉強中「これから働きたい」

[ 2020年12月2日 15:46 ]

2010年、イベントに登場した梅宮辰夫さん(中央)と、クラウディア夫人(左)、娘のアンナ
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 昨年12月に81歳で死去した俳優・梅宮辰夫さんのクラウディア夫人(76)、長女でタレントのアンナ(48)が、2日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜後0・55)にVTR出演し、梅宮さんの死から1年で変わった生活について語った。

 米国出身のクラウディアさんは、梅宮さんとの大恋愛の末、72年に結婚した。「何もしなくていいから、床の間に飾りたい」という梅宮さんの溺愛ぶりもあり、料理や子育ても梅宮さんがフル回転。アンナの運動会には、100個ものおにぎりを握って持って行き、振る舞ったという逸話も紹介された。

 何もかもしてくれた梅宮さんが昨年12月12日に亡くなり、クラウディアさんは当初、生活のしかたにも困ったという。アンナは「ガス代、水道代って自宅に来ますよね?それ(支払い用紙)を見て何だか分からない。バーコードが付いてる時点で、コンビニで払うというのは分かるけど、それから(支払い方法)が分からないし、そもそもはんこを持ってなかった」と当時の状況を説明した。

 コメンテーターの「おぎやはぎ」矢作兼(49)は、「裏でこんなにやってたんだ」と梅宮さんの献身ぶりに感心しつつ、「クラウディアさんが何もできないっていうのが物語ってますよね。『何もしなくていいから』って結婚して、させない人っているんですね」と驚いていた。

 今年11月からクラウディアさん、アンナ、アンナの愛娘がそれぞれ一人暮らしをスタートした。一人暮らしは約半世紀ぶりというクラウディアさんは「やっぱり誰かがいた方が好き。周りに人がいた方が好き。にぎやかなところが好き」と寂しさも口にした。一方で、アンナは「まだまだ元気でいてもらいたいから、一緒に住むとみんなが甘える。私もやることが多くなる。本当はママができることすらもやらなくなったら、ボケちゃうと思って」と、母のためを思っての決断を明かした。

 漢字の読み書きが得意ではないクラウディアさんは、「今、生きていくために」と漢字ドリルを猛勉強中。「これから働きたいと思います」と意欲を語った。

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