カズレーザー デジタル庁新設で思わぬメリット指摘「どうでもいい珍事なくなる」

[ 2020年9月20日 12:53 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 「メイプル超合金」のカズレーザー(36)が20日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にゲスト出演。菅新内閣の肝入り政策の1つ、デジタル庁の新設について、思わぬメリットを指摘した。

 デジタル庁への意見を求められたカズレーザーは「本当に政府の機関全体がデジタル化が進むのであれば、単純に公文書が破棄されるみたいなことはなくなる。(破棄する場合は)1回、データとして残したものを誰かが削除しないといけない。削除した人もデータとして残るわけで。そういうどうでもいい珍事はなくなるんじゃないか」と指摘した。

 さらに「最近、桜の見る会の名簿がなくなったってことがあったけど、あの話題になると、俺、桜を見る会に出てたんですけど、同じタレントで“私は出てません顔”をするやつがいるんですよ。“お前、いたじゃん!”って(なる)。出てない顔したやつは逃げ道がなくなるっていう。『お前、いただろ。データ残ってるんだぞ!』って言えるのはいいですね」と話した。

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