生島勇輝、初の“子連れライダー”で登場!「令和ならではの、新しい仮面ライダーです」

[ 2020年9月20日 06:00 ]

大きな剣を武器に戦う仮面ライダーバスター役の生島勇輝(C)2020石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
Photo By 提供写真

 俳優の生島勇輝(36)が20日、テレビ朝日「仮面ライダーセイバー」(日曜前9・00)にイクメンライダー「仮面ライダーバスター」役で登場する。

 生島が演じるのは「最強の剣士であり、最強の子育て王」である尾上亮(おがみ・りょう)役で。“子連れライダー”は1971年に放送がスタートしたシリーズ50年の歴史において初めてとなる。「まさか、このトシになって仮面ライダーのお話が来るとは…。妻がバリバリと働いていて、普段は子供の面倒を見ながら主夫の仕事をし、いざとなると戦いの場に行く。令和ならではの、新しい仮面ライダーです」と語っている。

 11年に俳優デビューし、テレビ朝日ドラマ「緊急取調室」での居酒屋「しんじ」の主人役や「風化させない東日本大震災」をテーマに堤幸彦監督(64)が記録するドキュメンタリードラマ「Kesennuma,Voices」(TBS)などでキャリアを積んできた。

 「今年、役者としてダメだったら別の方向に行かなくちゃならないと思っていたんですが…。このチャンスを生かして、役者として次のステージに上っていきたいです」と意欲をみせている。

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