河野景子 愛娘にうつった?元アナの“職業病”「食事をしていても、求められてないのに」

[ 2026年3月3日 20:55 ]

河野景子
Photo By スポニチ

 元フジテレビアナウンサーでフリーの河野景子(61)が、3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、娘にうつってしまった“職業病”について明かした。

 この日のテーマは「ママと娘のホンネ家族会議」。パパが知らないタレント母と娘たちの関係性についてトークした。

 河野の次女はタレントの白河れい(23)。「私と娘の似ているところは、リアクションとテンションなんですよ」と説明。「特に下の娘はそっくりで。息子は全然違うんですね。娘たちってテンションが似てきて」とも明かした。

 それが如実に表れるのが、表現の部分だという。「私も職業柄なのか、家で食事をしていても、求められてないのに“うわぁ、いい香りがふわっと立ち上がってるわねぇ”とか、“皮がぱりっと、中がジューシーじゃない?”とか、何か食レポをしちゃうんですよ」。スタジオにはほほ笑ましい笑いが上がった。

 それを見て育ったからなのか、白河も感想が似ているという。「下の娘は、物心ついた時に、“ふわっと、ジューっとする”とかって、完コピしてたんですよ。完全コピー」と明かしていた。

 娘が小さいころから、コミュニケーションに具体性を求めていたという。「“小学校で今日こんなことがあって”って家に帰ってくると、職業柄なのか“もうちょっと具体的に言ってみて?”とか、“その人はどんな格好だった?”とか、インタビュー責めというか」と振り返っていた。

 シャンプーを手に、“仮想CM”のコピーを考えさせたことも。「“髪の毛がサラサラで…このシャンプーいいですよ”とか、たどたどしく言うじゃないですか?そしたら、私が“地肌にも優しいとか言ってみて”って」。英才教育ぶりに、再び笑いが起きていた。

続きを表示

「河野景子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース