藤井棋聖の勝負メシは「玄海産車海老と九州産野菜の天丼」に冷やし能古うどんのセット

[ 2020年8月20日 05:30 ]

第61期王位戦7番勝負第4局第1日 ( 2020年8月19日    福岡市中央区 )

藤井棋聖の昼食、玄海産車海老と九州産野菜の天丼と冷やし能古うどんのセット(お吸い物、香の物付き)とウーロン茶(日本将棋連盟提供)
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 木村一基王位(47)に藤井聡太棋聖(18)が挑む第61期王位戦7番勝負第4局が19日、福岡市の大濠公園能楽堂で行われ、後手の藤井が42手目を封じて1日目を終えた。

 藤井は昼食に「玄海産車海老(えび)と九州産野菜の天丼」と冷やし能古うどん(お吸い物、香の物付き)のセットとウーロン茶を注文。能古うどんはうどん発祥の地と伝えられる博多の名産で、軟らかい博多うどんとは異なり、コシのある細麺が特徴。関係者によると提供する地元の老舗・西鉄グランドホテルがご当地材料などを使った和洋など6メニューを考案し、準備したという。

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