乃木坂46・齋藤飛鳥 後輩からのリスペクトを「うそなんです」と思う理由

[ 2020年8月20日 18:28 ]

乃木坂46の齋藤飛鳥
Photo By スポニチ

 女性アイドルグループ「乃木坂46」の1期生・齋藤飛鳥(22)が、19日放送のTBS「バナナサンド」(水曜後11・56)に出演。3期生の梅澤美波(21)、山下美月(21)からリスペクトされていることを「うそ」と思う理由を語った。

 齋藤、梅澤、山下は、映画「映像研には手を出すな!」に出演。同作での共演で、3期生の2人は先輩・齋藤との距離が縮まったという。山下は、齋藤について「憧れです。センターもやってらっしゃいますし、『いつかこうなりたいな』って思います」。梅澤も「絶対的エース。背中を見て追いかけなきゃいけない存在なので大尊敬してます」と熱く語った。

 しかし、齋藤は後輩からのリスペクトを「うそなんですよね」と一言。「2人とも私のことを本当にナメてて…」と言い、「山下は全会話がナメてるというか。尊敬しているのもいちいちわざとらしくて、私が何をやっていても『やっぱり飛鳥さんはすごいですね』みたいな」と笑いながら明かした。

 続けて、梅澤との楽屋エピソードも披露。「私が先にいた時に梅澤が後から入ってきて、“おはようございます”って言われるかなって思ったら、すっごい低いテンションで『ど~も~』って言われた」と振り返った。

 山下は「そんなつもりないんですけど…」と苦笑し、梅澤は「飛鳥さんのテンションに合わせていこうと思ったら、(「ど~も~」って)出ちゃったんだと思います」と笑った。

続きを表示

「齋藤飛鳥」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2020年8月20日のニュース