齋藤飛鳥 90年代の英国アートにうっとり「どの作品を観ても圧倒される」

[ 2026年2月10日 14:49 ]

国立新美術館で行われた「テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の取材会に出席した齋藤飛鳥
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 タレントで女優の齋藤飛鳥(27)が10日、東京・六本木の国立新美術館で行われた「テート美術館―YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の取材会に出席した。

 同展は英国の現代美術館「テート美術館」のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に展示。50組を超えるアーティストによる約100点の作品を見ることができる。

 同展のアンバサダーを務める齋藤は一足早く内覧し、「どの作品も作られている意図がはっきりしている。すごく強いものがあって、どの作品を観ても圧倒される」と、心を動かされた様子。90年代の英国の印象について問われると「オアシスやブラーといったバンドが好き」と明かした。

 展覧会の音声ガイドも担当。「素晴らしい作品を観るのを邪魔してはいけないと思いました」と謙遜。それでも「静かな空間でステキな作品を観ている中で、ちょっと作品の解説をして、わかりやすく届けられるように。何か添えられるものがあればいいな」と声を入れたという。

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