【今夜の豊臣兄弟】第16話「覚悟の比叡山」信長「従わないなら焼き払え」96年「秀吉」は光秀らに激高

[ 2026年4月26日 08:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15話。織田信長(小栗旬・中央)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は26日、第16話「覚悟の比叡山」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 木下藤吉郎(池松壮亮)は浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負う。継潤は、藤吉郎の子を人質にくれるなら織田に付くという。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の長男・万丸を差し出そうと考えるが、姉は激怒。困り果てた兄に代わり、木下小一郎(仲野太賀)が説得を試みる。一方、敗走した浅井長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもる。織田信長(小栗旬)は“織田に従わないなら寺を焼き払え”と明智光秀(要潤)に命じ…。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 織田信長による「比叡山焼き討ち」(1571年・元亀2年)が描かれる。

 1996年の大河「秀吉」第12話「比叡山焼き打ち」(3月24日)。織田信長(渡哲也)は“宗門の正しき姿”を説き、秀吉(竹中直人)らに皆殺しを命じた。明智光秀(村上弘明)と秀吉はそれだけは阻止しようと進言したものの、信長は激高。2人を折檻し「地獄などと申すものは、人のつくった絵空事じゃ!」「このわしに従う限り、神仏など一切信じるな!」――。

 当時、インターネットが普及していれば「ネット戦慄」のウェブ記事が配信されたに違いない熱演。今回はどのように描かれるのか。

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