さんま 自身の冠番組に「静かに観やすい番組にしたらおれは辞める」

[ 2020年7月7日 13:44 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が6日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。自身がMCを務めるフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)の収録スタイルについて語った。

 以前は若手からベテランまでの芸人十数人が登場していたが、新型コロナウイルスの影響で少人数でのトークに。中にはリモート形式で収録に参加する芸人もいた。

 収録スタイルが変化し「こっちの方が観やすい」という声が上がっているようで、さんまは「たしかに腕のあるメンバー達やから、少なくても成立する」。

 しかし、予定調和がなく、さんまを中心に暴れまわるゴチャゴチャ感が番組の醍醐味。「観やすかったら向上委員会をやる意味がない」と熱弁し、「これでいくなら、おれ辞める。静かに観やすい番組にしたらおれは辞める」と話したこともあったという。

 「そういう番組なんでね、テレビ局がやらしてくれる限りは、やっておきたい。お笑い芸人のためにも、アキナとかアインシュタインのためにも、残していかなあかん番組やと」と続けていた。

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