立川志らく「コメンテーターの極意教わった」芸能人に感謝 「視聴者の代弁者になれと」

[ 2020年7月7日 17:02 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家・立川志らく(56)が7日、MCを務めるTBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に生出演し、自身が影響を受けたコメンテーターについて明かした。

 この日は俳優の梅沢富美男(69)がゲスト出演。前日の放送で「梅沢さんに感化されてコメンテーターになった」と発言していた志らくは「ほかの番組ですが、誰かに会いたい人いませんかと言われて、梅沢さんの名を挙げて会いに行った」と梅沢と共演した番組の話を始めた。

 「(梅沢さんに)コメンテーターの極意を教わった。私はやたら炎上するのでどうしたらいいかと聞いたら“気にすることはないよ。視聴者の代弁者になれ”と。それが私にとって目から鱗(うろこ)でした」と振り返った。

 梅沢は「僕もそうだったんです。学歴もないし。ただ、僕は“社会大学”という大学があるのだったら、一応卒業はしているかなと思って。(世間の)皆さんの代弁はできるはずだと思った。(志らくには)“もし(炎上を)気にしてやるようでしたらやらない方がいいですよ”と。“志らくさんが思ったこと、本当に伝えたいなと思ったことを言えばいいんです。あとはテレビ局が嫌だったら使いませんから”と伝えました」とアドバイスした内容を明かした。

 志らくは「それまでは言いたいことだけ言っていた。梅沢さんと会ってからは、言いたいことも大事だけど、代弁者、みんなから共感されないと必要とされないんだなと気がついた。梅沢さんとの(対談)がなければ、コメンテーターはやめていたかもしれない」と感謝していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月7日のニュース