高嶋ちさ子「のど自慢の鐘みたいなもんよ」、カラオケ店での独自ルール告白に共演陣ビックリ

[ 2020年7月7日 22:47 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニスト、高嶋ちさ子(51)が7日放送のフジテレビ「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)にゲスト出演。カラオケ店での独自のルールが明かされ、共演者を驚かせた。

 番組では「関係者が暴露!プライベート新事実」と題した企画を実施。高嶋にまつわるエピソードが再現VTRで流された。

 自他ともに認める「せっかち」の高嶋は、カラオケ店で友人が歌唱中に「演奏中止」ボタンを押すという。「OK、OK!大体分かった。上手いか下手かなんて、1番を聞けば分かる。のど自慢の鐘みたいなもんよ」とコメントした様子が紹介された。

 VTR明け、千鳥・ノブ(40)が発した「カラオケ1番で止めるって、揉めないですか?」との質問を、一笑に付した高嶋。カラオケの定番曲、大塚愛の「さくらんぼ」の歌詞を引き合いに出し、「『あたしさくらんぼ』の『ぼ』で切ります」と、自分のタイミングで終了させることを説明した。

 「あたしさくらんぼ」の後は「もう1回!!」との、合いの手が有名。博多華丸・大吉の博多華丸(50)は「もう1回も言いたいですよ」とさみしそう。高嶋は「いやいや、『ぼ』までで十分ですよ」と一刀両断。毒舌キャラ全開で、スタジオを盛り上げた。

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