さんま、食事文化の違いに驚き「海外行ったら預金通帳見せながら食べなアカンな!」

[ 2020年7月7日 22:05 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が7日放送の日本テレビ系「夏の超特大さんま御殿!!激レア家族が大集合!浴衣女だらけで七夕祭」(火曜後7:00)に出演。外国との食文化の違いについてゲストから説明を受け、驚く場面があった。

 韓国料理の話題になると、さんまは並ぶ食器が多いことについて「あんな食べきらへんしやな。器も銀で出来てるのか、熱いよねアレ。熱くて持てへんねん!」と不満をもらす。これを聞いたタレントの関根麻里(35)は「それは持たなくていいんですよ!器を持つ文化は日本だけの文化なんですよ」と解説した。

 関根が「逆に器を持つのは日本くらいですよ、世界的に珍しいと思います」と話すと、さんまは「確かに外国だとスープ飲むときも(スプーンを使う仕草をしながら)こうやもんな」と納得の表情。

 また、モデルのよしあき(19)が「韓国だと、器を持っちゃうとテーブルのない貧相な家庭だと思われちゃうらしいですよ」とうんちくを語ると「貧しい家だと思われんのか。じゃあ海外行ったら預金通帳見せながら食べなアカンな!」とジョークを飛ばし、笑いを誘っていた。

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