高嶋ちさ子 物事の楽しさは「本気でやらないと分からないことはいっぱい」次男の留学先決定の決め手明かす

[ 2025年12月25日 15:26 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニスト・高嶋ちさ子(57)が24日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話SP」(後7:00)にゲスト出演。子どもの教育方法について語った。

 現在、18歳の長男と16歳の次男はそれぞれ、米国に留学中。夢を叶えるべく奮闘する子供達の1番の味方として、遠い日本から後押しを続けている。

 番組では、2人の子供たちに高嶋について尋ねたアンケートの結果が紹介された。

 チェロに夢中の次男が高嶋に感謝していることは「チェロを死んでもやめさせなかったこと」と聞くと、「良かった」と安堵(あんど)の表情。「今、(米国の)学校でチェロやったりすると、上手いねとチヤホヤされてうれしくてうれしくてしょうがない」と紹介した。

 物事の楽しさは「本気でやらないと分からないことはいっぱいある」といい、進学先も「この(学校の)オーケストラだったら(次男が)チヤホヤされるだろうなと私が分かって受けた。凄いところに入れたら“俺やめる。運動の方が向いてる”っていうから」。次男の性格を分析し決定した。結果、「(現在の学校は)ちょうどいいところだったな」と納得の表情を浮かべた。

 次男の将来の夢は「チェロを弾きながらエンターテインメント系の仕事をする」ことだという。高嶋は大きくうなずき「クラシックだけでなくていろんなジャンルの音楽が好きなので、米国で今流行っているものとかを日本に持ってくるようなことをしたい」と息子の展望を代弁した。

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