長嶋一茂「凄いきれい。全然違うよ」 愛妻の“腕前”力説も…自身はかまいたち山内に完敗「悔しい」

[ 2026年4月5日 19:38 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が5日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演し、1999年に結婚した妻について語る場面があった。

 この日は「和のゲンバ」として東京・御茶ノ水の池坊東京会館を訪問。華道家元池坊の次期家元・池坊専好氏の長男である池坊専宗氏の指導を受け、いけばなに挑戦した。

 「こういう所とは本当に無縁だったからね」と言いつつも「女房は華道やってた」と妻は華道の経験者だと明かす。「年に何回か花束もらうことが俺でもあるから、女房に渡して、お花作ってもらうと凄いきれい。やってる人とやってない人は全然違うね」と話すと、専宗氏も「違いますね」とうなずいた。

 一茂は「全然違うよ。お墓参り行って花生けるっていうだけでもやってる人とやってない人全然違う。全然変わるよね」と力説。

 そして、かまいたちとともにいけばなに挑戦し、一茂は桜の枝を中心とした作品を披露。「この作品が一番いい。初めて自分の才能を開花させられるものが見つかったかもしれない」と出来栄えにご満悦だった。

 しかし審査を務めた職員3人の評価は山内健司が1位で、「見る人が見るとそうなるんだね…悔しいけどしょうがない」と濱家隆一とともに悔しそう。職員からは「奥様がいけばなをやってらっしゃるということで日頃からご覧になっているという様子が分かる。とてもまとまっている」と評価を受けていた。

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