平原綾香「夢がかなった」森崎ウィンとのデュエット曲「MOSHIMO」 ミャンマーで配信1位!

[ 2020年2月15日 05:30 ]

「MOSHIMO」を歌唱した平原綾香と森崎ウィン
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 歌手の平原綾香(35)がミャンマー語で歌唱した楽曲「MOSHIMO」が、同国の大手音楽配信チャートで1位を記録した。平原は「世界中の人に届けるという夢を持って音楽を作っています。でもみんなに届く楽曲を生み出すのは難しい。だから今回は私の夢がかないました」と喜びをかみしめている。

 ミャンマー出身の俳優森崎ウィン(29)が出演する同国のドラマ「The House with Dreams」の主題歌。平原が作詞作曲を担当し「もしも“抱きしめ合う”という言語しかなかったら…」という祈りを込めた。

 1月11日に配信が始まり、現地の音楽配信アプリ「メロー」で18日に17位にランクイン。そこから口コミなどで曲が浸透し、25日に1位に上り詰めた。アジア最大手の配信アプリ「ジュークス」でも今月3日に1位を記録するなど反響は大きい。

 平原とミャンマーの関わりは2016年からで「最初は『ビルマの竪琴(たてごと)』のイメージしかありませんでした」という。両国の交流イベントに参加するようになり、今月9日のイベントでは森崎とともにミャンマー語で「MOSHIMO」を歌唱。現地のファンから熱烈な声援を受けた。

 現在は自身が立ち上げた「Jupiter 基金」などを通じ支援活動も行っている。「ミャンマーもそうですが、世界の人たちにこれからも私の歌が届けば」と願っている。日本では19日から配信される。

 《過去には坂本九さん全米1位に》過去には、坂本九さんの楽曲「上を向いて歩こう」が世界中で大ヒット。1963年、米国で「SUKIYAKI」の曲名でレコードが発売され全米1位の記録を樹立した。近年では11年に由紀さおり(71)がジャズアンサンブル「ピンク・マルティーニ」とコラボ。アルバム「1969」が全米ジャズチャート1位を獲得している。17年には宇多田ヒカル(37)が「光―Ray Of Hope MIX―」の配信で全米2位、9カ国で1位になっている。

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