セカオワSaori 第1子出産後にドケルバン病を患っていた

[ 2020年2月15日 10:30 ]

「SEKAI NO OWARI」のSaori
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 人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaori(33)が14日、自身のツイッターを更新。第1子出産後にドケルバン病に苦しんでいたことを明かした。

 「セカオワの前座としてピアノを弾いたときの」と動画を公開し、「ファンクラブツアーの最終公演、沖縄だけこれ弾けなかったんです」と明かしたaori。「実は産後になり易いという『ドケルバン病』になり、公演を重ねる度に親指側の炎症が強くなり、指を広げると激痛が走っていました」と第1子出産後に、ドケルバン病に苦しんでいたことを告白した。

 「今は完治」しているとし、「また沖縄に行ったら弾きます。沖縄はいつでも行きたいです」とつづった。

 Saoriは2017年1月に俳優の池田大(33)と結婚。翌2018年末に第1子となる長男を出産している。

 「ドケルバン病」とは、親指の付け根から手の甲にかけて痛みが発症する腱しょう炎の一種で、元AKB48でタレントの川崎希(32)も、第1子出産後に発症したことを告白していた。

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