「僕のものではない」も…槇原容疑者 2年前に自室から違法薬物とパイプ

[ 2020年2月15日 05:30 ]

槇原敬之容疑者送検

逮捕された槇原敬之容疑者
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 18年春、槇原容疑者が当時住んでいた東京都港区のマンションの自室から、違法薬物と吸引用とみられるガラス製のパイプが見つかっていた。こうしたパイプは覚醒剤をあぶって気化して吸引する際に使われることが多い。押収された覚醒剤入りのビニール袋には槇原容疑者の指紋が付着していた。

 当時同居していた所属事務所関係者の男性(43)はマンションで覚醒剤を所持したなどとして起訴され、有罪判決を受けた。2人はマンションの別々の居室に住んでおり、互いの家を行き来。警察は男性が逮捕された際の関係先として槇原容疑者の家を捜索。男性は覚醒剤について「それはマッキーの」と供述。発見時、槇原容疑者は不在だった。その後、槇原容疑者は捜査員に「僕のものではないです」と話した。覚醒剤が2人が寝室としていた槇原容疑者宅から発見されたことから、警視庁組織犯罪対策5課が関与について裏付けを進めていた。

 法曹関係者はこの時期の逮捕について「2年前から証拠を積み上げてきたことを印象づけたいのでは」と指摘。捜査関係者によると、槇原容疑者は13日の逮捕当初、容疑を否認していたという。組対5課は14日、槇原容疑者を送検。車内はカーテンで仕切られ様子はうかがえなかった。

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