マツコ 通販番組で大量購入した物を明かす まさかすぎる理由とは?「とうとう任されたのか!」

[ 2026年5月18日 18:37 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が18日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、通販にまつわるエピソードを語った。

 番組は、深夜に通販サイトなどで買ったものを、翌日に後悔するケースが多いという意見を集めたネット記事を紹介。株式トレーダーでタレントの若林史江も経験があるといい、「この間、犬の首輪、ハーネスが2個届いた」と明かした。

 すると、マツコは「甘いわね、甘いわ」と一蹴。デジタルカメラが通販番組の主力商品になっていたころを振り返り、「10個買ったことがある」とぶっちゃけた。若林は「どうして?」と驚きの声を上げた。

 マツコは「理解される話じゃないので、いいです。どうとらえてもらってもいい」と前置きし、「ショップチャンネルの売り子のお姉さんに、“推し”がいまして」と意外な事実を口にした。「その推しの売り子のお姉さんが、それを任されまして、私…10個買った記憶はないんですけど、頑張れ!っていうたびに(注文ボタンを)押していた。それで10個、デジカメが家に届きまして」。スタジオには大きな笑いが起きた。

 とはいえ、特にデジカメを欲しいわけではなかったというマツコ。「“推し活”です。デジカメなんて、写真なんて撮らないので、1個も欲しくないので、全部配りましたけど」と、商品の行く末を明かした。

 マツコの認識では、その日の放送が、推しのお姉さんの晴れ舞台だったという。「深夜0時からの通販番組は、その日の一番の“押し”を売るんですよ。とうとう任されたのか!って。しかもデジカメ!って」。その女性を応援するあまり、他にも謎の買い物をしたという。「そのお姉さんが売った、謎のインドネシアのお守りの鈴みたいなボールというのも買いましたから。これ、何でショップチャンネルで売ろうと思ったんだろうって。ガムランボールみたいな名前の、鈴みたいな」と笑わせた。

 MC垣花正からは「そのお姉さんには届かないですよね、マツコさんの(10個購入の事実)は」と問われたが、マツコは「でもお姉さんの評価は上がる。ショップチャンネルの中で」と信じていた。

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