マツコ 母の日&父の日不要の声に苦言 親不孝ぶりをバッサリ「路頭に迷わせればいいんですよ」

[ 2026年5月18日 17:25 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(53)が18日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、母の日と父の日について考えを語った。

 番組では、母の日、父の日を廃止して欲しいとの投稿をもとにした記事を紹介した。両親が健在なら、誕生日、父の日、母の日、敬老の日と5回、プレゼントを送らなければいけないというボヤキや、贈り物を催促された時に「恩着せがましい。余計に感謝したくなくなる」といった声もあった。

 こうした意見を耳にしたマツコは、「こんなもんなんですよ」と吐き捨てた。「ちょうど子育てまっただ中な人は、さぞ立派な娘、息子になると思って育てていますけど、こんなもんですから」と指摘。「路頭に迷わせればいいんですよ、子供なんて。これがオチです。どんなに金をかけて、教育を(受け)させて、運動までさせて、飯も毎日食わせて、この言われようです」と、「親の心、子知らず」のことわざをなぞらえたような子の反応に毒を吐いた。

 マツコ自身は母の日、父の日の存在はありがたかったという。「私、逆に古い家だったから、誕生日みたいなこともする家じゃなかった」と説明。「離れて暮らすと、仕送りって逆にちょっと恩着せがましいじゃない?だから誕生日がそれぞれあって、父の日、母の日があって、年末にちょっと送るとか、ちょうどいいのよ。回数的に。仕送りをするには」と説明した。

 「その口実でお花を贈って、ちょっと一筆、手紙を書いて、“お金を振り込んでおきました”で済むじゃない。だから凄い私は助かっていた」。そう打ち明けつつ、「こんなやつじゃなかったから、私は」と、親不孝な意見に嫌悪感を示していた。

続きを表示

「マツコ・デラックス」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月18日のニュース