【紅白】三山ひろし けん玉ギネス世界記録失敗 2年連続の“快挙”ならず

[ 2019年12月31日 21:25 ]

<紅白歌合戦>ギネス記録挑戦に失敗した三山ひろしとメンバー(撮影・木村 揚輔)
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 令和初となる大みそか恒例「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)は12月31日、東京・渋谷のNHKホールから生中継され、5回目出場となった演歌歌手の三山ひろし(39)がけん玉のギネス世界記録に3年連続挑戦。「望郷山河」の歌唱中、125人連続して大きな皿に玉を乗せる「大皿」にチャレンジしたが、86人目がミス。失敗に終わり、2年連続の快挙はならなかった。

 ラグビー日本代表の堀江翔太(33)、今月22日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2019」を制して第15代王者に輝いた「ミルクボーイ」の駒場孝(33)と内海崇(34)らも挑戦者として登場した。

 昨年は124人成功のギネス記録を達成。今年は本番用の紅白ロゴ入りけん玉を全員分特注。1個4200円、予備も含めた130個、計54万6000円を三山が自腹で払い「ワンチームで大きな感動を日本、世界に届けたい」と意気込んでいた。

 <17年12月31日 第68回NHK紅白歌合戦>「男の流儀」の歌唱中、紅白史上初となる生放送中のギネス記録認定に挑戦。124人連続して「大皿」にチャレンジ。三山はラストに見事成功したが、14人目が失敗し、快挙達成はならなかった。総合司会の内村は「凄かった」と労った。

 <18年12月31日 第69回NHK紅白歌合戦>「いごっそ魂」の歌唱中に挑戦し、124人連続して「大皿」を成功。17年は14人目で失敗。2年越しの悲願達成となった。ギネス記録の認定員がその場で公認し、三山はガッツポーズ。総合司会の内村も「凄い!」とうなった。

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