【紅白】竹内まりや 山下達郎と意外な“夫婦共演”初出場「緊張」緑のワンピース姿で「いのちの歌」披露

[ 2019年12月31日 22:40 ]

「第70回NHK紅白歌合戦」に“初出場”した竹内まりや
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 令和初となる大みそか恒例「第70回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)は12月31日、東京・渋谷のNHKホールから生中継され、シンガー・ソングライターの竹内まりや(64)が特別企画でNHKスタジオから初出場した。双子女優の三倉茉奈(33)三倉佳奈(33)がヒロインを務めた2008年後期の連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌「いのちの歌」を披露。曲のメッセージに沿った森のセットに、竹内は緑のワンピース姿で登場し、紅白初歌唱した。

 歌唱後、竹内は「生で、ちょっと緊張しましたけれども、この歌に込めた思いが全国の皆さんに届くといいなぁという気持ちで歌わせていただきました。そして、令和というこの新しい時代が皆さんにとって素晴らしいものになるようにと心からお祈りいたします。本当にありがとうございました」と語った。

 夫でシンガー・ソングライターの山下達郎(66)のサプライズ出演はなかったが、「未来へつなぐ命のメッセージ」がテーマで、歌唱中にはさまざまな人の写真が流れる演出も。その中には竹内と山下が写っている1枚もあり、意外な形で“夫婦共演”を果たした。

 竹内は今年9月にアルバム「Turntable」がオリコンチャート1位となり、昭和、平成、令和の3時代において1位を獲得した初の女性アーティストに。

 11月22日の初出場決定時に「デビュー40周年のNHK特番『Music&Life』を制作・演出してくださった誠意ある番組スタッフの方々から、大変熱心なお声掛けと温かい励ましを受け、この度、令和初の紅白に出場させていただく運びとなりました。これまで私を支えてくださったファンの皆様、そして、新しい時代を一緒に歩いてゆく全国の皆様に向けて、深い感謝と共に心をこめて歌いたいと思います」とコメントした。

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