渡辺えり 「戦友のような」娘と「昔から大好き」母 歌舞伎鑑賞で大物女優親子と「お茶しました」

[ 2026年5月1日 12:44 ]

渡辺えりのインスタグラム(@eri.watanabe_official)から

 女優の渡辺えり(71)が1日までに自身のインスタグラムを更新。大物女優親子とのショットを公開した。

 「歌舞伎座夜の部を観劇。戦友のような寺島しのぶさん、そして昔から大好きな富司純子さんと休憩時間にお茶しました」とつづり、女優の寺島しのぶと、母で女優の富司純子とのそれぞれのショットを披露した。

 「しのぶちゃんはすっかりお母さんの顔で眞秀を支えている。今回尾上右近さんのお誘いで連獅子を拝見し、昔から何度も観てきた連獅子が演者によって全く違う踊りに見えるのが不思議だった」と渡辺。「音楽も演奏者によって変わる。しかし、なんという素晴らしい振り付け。マイケルジャクソンのフリのようにように後ろに下がっていく足捌き。無音を計算に入れた生演奏。歌舞伎な凄い」と称賛した。

 「そして井上ひさし原作小幡欣治脚色の『浮かれ心中』故中村勘三郎さんが演じた役を勘九郎さんが福助さんが演じた役を七之助さんと菊五郎さんが演じている。芝觀さんは昔からの役。ラストシーンでやっぱり号泣した」とつづった。

 「夢を創り続ける仕事に一生をかける。ラストの宙乗りの台詞に泣けて仕方なかった。勘三郎さんも井上ひさしさんも芝居の夢に命を懸けて死んでしまった。けれど息子さんたちに受け継がれて、その作品は生き返って行く」と記した。

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