黒沢年雄が持論「漠然として大学に行き、楽して生きられない時代が来た…良い事だと思う」

[ 2026年4月25日 15:59 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(82)が25日に自身のブログを更新し、AI発展による世の中の移り変わりについて私見を展開した。

 黒沢は「生まれた時代と境遇から、必然とブルーカラーの人生だった…僕にとってはそれが良かった」と切り出すと「川砂利の肉体労働から港の人夫から、陸送の運転手、キャバレーのボーイ、バンドマン…車やベッド、ミシンの営業マン…生きて行く為と映画スターになる為の体験」と人生を振り返る。

 「辛いとか苦しいとかの記憶はなく、全てが役に立ちその上楽しい思い出ばかり…常に失敗、転んでは立ち上がりの毎日…その繰り返しが何十年…その内、失敗するのが怖くなくなり、それが当たり前に受け入れて生きる自信が付き,今でも怖いものなしの楽しい人生」とし、苦労した経験が糧になっているとした。

 また「これからの大学教育は専門職以外は淘汰され、AIでは出来ないブルーカラーの方々が優遇される時代到来である。漠然として大学に行き,楽して生きられない時代が目の前に来た…良い事だと思う」といい「失敗して怒られて会社を辞めて行く愚かな人間は 人生生きていけない当たり前の時代がくる…」と私見を展開していた。

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