羽鳥慎一アナ 「アナウンサーの姿勢としては最高峰」と絶賛する大先輩アナ「居合の達人と一緒です」

[ 2026年4月23日 16:28 ]

羽鳥慎一アナウンサー
Photo By スポニチ

 羽鳥慎一アナウンサー(55)が23日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。大先輩アナウンサーの凄さを力説する場面があった。

 番組パーソナリティーの元テレビ朝日でジャーナリストの玉川徹氏とテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で長年共演している羽鳥アナ。玉川氏から「参考になる人っているんですか?」と聞かれた羽鳥アナは「昔はね、徳光(和夫)さんを参考にしてたんですけど、最近寝ちゃうんですよ」と大先輩の名前を挙げて、イジって笑わせた。

 とはいえ「アナウンサーの姿勢としてはもう最高峰だと思いますよ。しゃべらないのに、仕事が来るアナウンサーってすごくないですか?」と絶賛。「もう居合(いあい)の達人と一緒ですよ。触っていないのにどんどん倒していく人いるじゃないですか。“本当か?”っていう。“忖度(そんたく)じゃないの?”っていうか、弟子が倒れるやつ。あれと一緒ですよ、徳光さんは。しゃべらないのにどんどん仕事が来るんだから」と話した。

 玉川氏は「アナウンサーとしての先輩としては、どういうところが参考になったの?」と質問。羽鳥アナは「徳光さんは(昔は)いろいろと言われましたけど、『ズームイン』をやる時に、『ズームイン』って一般の素人の方が中継とかに出てくれる番組だったんですよ、特に昔は。そういう時に“君が出てもしょうがないから、そういう人たちが輝くように振る舞うのがアナウンサー”みたいな。“あなたは毎日出るけど、普通の人は一生に一回全国放送に出たら凄いことなんだよ”と。“日本テレビ入る前にテレビ出たことある?”“ないです”と。“そういうことなのよ”っていうスタンスを教えてもらって、やっぱり凄いなと思って」と徳光アナからの教えを明かし、「その時寝てなかったです」とオチをつけた。

 玉川氏も「やっぱり凄いんだね、みんな。本当に名前がちゃんと出る人って、結局凄いんだよ」と感心。羽鳥アナも「長く続けている人、長く続いている番組っていうのはやっぱり意味がありますよ、理由がある」とした。

続きを表示

「羽鳥慎一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月23日のニュース