稲垣啓太キッパリ、“笑わない男”は「作っているわけじゃない」 学生時代はヤンキーだった?

[ 2019年11月24日 10:24 ]

「笑わない男」 稲垣啓太
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 ラグビー日本代表のプロップ・稲垣啓太(29)が24日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。「笑わない男」として注目されていることへの率直な思いを明かした。

 感情を表に出さない姿から「笑わない男」として人気を博し、2019年の新語・流行語大賞ではノミネートを果たした。そんな中、周囲からは「我慢してるんじゃないの?」「自分をさらけ出しなよ」と気遣う声が寄せられるそう。

 稲垣は「そもそも今めっちゃ楽しんでるし。日常からそんな大笑いするような感じでもないし」とキッパリ。テレビに出演する際も「カメラは嫌いじゃないんだけど、向けられると固まるんだよね」としつつ「今いろんなテレビ出させてもらってるけど、めちゃくちゃ楽しんでるんですよ」と繰り返し主張した。すると、共演者で、同じくラグビー日本代表のフッカー・堀江翔太(33)が、WTB福岡堅樹(27)に「キャラ作ったら?“笑わない男”みたいな」と提案。この堀江の発言に、稲垣は「作っているわけじゃないですから」と否定した。

 子供時代についてトークする中では、堀江が「こいつは、はちゃめちゃなヤンキーだった。もう警察と知り合いみたいな」と稲垣に水を向けた。“はちゃめちゃ”な内容は打ち明けなかったが、稲垣は「学生服にはこだわりがありました。立ち上がったらベルトが出るような短ランとか、裏地とか、袖のボタンは絶対3個とか」と独特のこだわりを語っていた。

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