工藤梨央 透明感&ハイトーンなアニメ声で日曜日に彩り

[ 2019年11月24日 07:50 ]

Voicyスポニチニュース日曜担当の工藤梨央
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 音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」で配信中のスポニチニュース、各曜日の担当パーソナリティを連載で紹介します。第6回は日曜担当・工藤梨央。

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 真面目なニュースは透明感のある声、フリートークはハイトーンなアニメ声。8月の下期からパーソナリティーを務める工藤は、日曜のスポニチニュースを変幻自在な声色で発信している。

 「日曜の朝にふさわしい声を届けることを意識しています。明るいニュースや自分自身が感じたことをお話しするときは、リスナーの皆さんに笑顔を思い浮かべてもらえるような気持ちで発信したいと思っています!」

 小学校に入学したころはシャイで、授業で指されても先生から声が小さくて聞こえないとよく注意されていたという。転機となったのは高学年で務めた委員会活動。校内テレビ放送や全校集会の司会をする機会が多くなり、アナウンスの練習を重ねた。「ある時校長先生に褒めていただいて、人前で話すことの楽しさに目覚めました」。高校では放送部に所属し、今は積極的に活動の場を切り開いている。

 大学に入学すると自身の関心が強かった食事・料理の勉強に没頭。フードアナリストの資格を取得して、日本食文化親善大使を務めるまでになった。インスタグラムでの発信やラジオ番組への出演など、精力的に活躍をしている。「好奇心が旺盛なので、日々さまざまなものを吸収して、自分の感性を通じて誰かに何かを伝えたいと思っています。世界が今より美しく感じられるような発信ができたら幸せです」。新たな発信拠点として見つけたのが、スポニチニュースだった。

 現在はスポーツやエンターテインメントの最新動向や知識をどんどん学んでいる「今は個人の発信ツールがものすごく増えているので、声を使った仕事の可能性も無限大だと思っています。1つの媒体だけに限らず、自分が伝えたいことを自由に発信していける存在になりたいです」。素材からレシピまでオリジナリティーあふれる“創作料理”のように、工藤のニュースがきょうもできたてで運ばれてくる。

 ◆工藤 梨央(くどう・りお)1997年(平9)5月27日生まれ、宮城県出身。明大文学部では仏文学を専攻。フードアナリストの資格を持つなど食への造詣が深く、18年には日本食文化親善大使を務めた。好きな食べものは母親手づくりのカレーパン、もつ煮込み。ユーチューブでは「女子大生マーケティングチャンネル」に出演中。

 ▽スポニチニュースを聴く方法
 ボイシーのスマホアプリ、またはPCのウェブサイトにて無料で聴くことができます。
 スマートスピーカー「グーグルホーム」からも同じ内容を聴くことができます。スピーカーに「OK、グーグル。スポニチを流して」と呼びかけてみてください。

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