食通・寺門ジモン カレー作り中の彼女が突然涙「念が伝わったんだろうね」

[ 2019年10月13日 20:26 ]

ダチョウ倶楽部の寺門ジモン
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 お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(56)が13日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。自身のグルメに関する逸話を語るとともに、彼女を泣かせてしまったエピソードも明かした。

 食通で知られ「グルメバカ」とも称されるジモンは、「グルメにウソはつけない」がモットー。忖度知らずのガチンコリポートで、番組のスポンサーも「関係ない」と豪語したジモンは、「最近、もうテレビレポーターとして呼ばれない。美味しくないって言っちゃうから」と告白。「リポーターの仕事が減ってきたんですけど、どうだっていい。嘘をつくことで、おいしいよとか言って、違う人が行ったら『あれ普通』っていうのが嫌なの」と熱く語った。同席したグルメリポーターの彦摩呂(53)が「僕のことディスってません?」と焦るほどの勢いだった。

 小学生のころからお年玉を用い、一人で東京・銀座のすし店に来店していたこと、今でも毎年11月は完全オフで、イタリアに白トリュフを探しに訪れることも話したジモン。あまりの「グルメバカ」ぶりに、ダチョウの肥後克広(57)、上島竜兵(58)から「いない方がやりやすい」と評される再現VTRも流された。

 番組終盤には、彼女がカレーを作ってくれた際の出来事を回想。「にんじんを切ったり、たまねぎを炒めたりする間が違うって感じるわけよ、音でわかるから」と振り返り、「その念が伝わったんだろうね。ポタッ、ポタッって音がするから見たら、泣いていたの、作りながら。『あなたの気が私の手を止める』って」。凍り付くスタジオの雰囲気を察し、司会の東野幸治(52)が「こいつ最低でしょ、男として」と口を開いたが、ジモンは「だから、自分で作ってあげるって言うの」と笑っていた。

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