さんま 事務所入りの宮迫に尋ねた唯一の質問とは?「人間性どうのこうのよりも…」

[ 2019年10月13日 15:15 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(64)が12日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。吉本興業と契約解消問題が続く宮迫博之(49)を自身の個人事務所で預かる意向を示しているが、その“条件”として唯一、宮迫に尋ねた質問を明かした。

 リスナーから、芸能活動を休止している小出恵介(35)と、米ニューヨークで会った際のことを問われたさんま。小出がインスタグラムで「アーティストは人々を喜ばせることが出来る限り、息を止めてはいけない。成果で報わなければならない。それがアーティストのやり方だ」とさんまから言われたとコメントしたことに、「そんなこと言うわけないやんけ!」と爆笑しながら否定した。続けて、「小出が勝手に俺の言うたことをカッコよく作ってくれたんやろうけど。やりたかったらやれよと、そういうこと」と淡々と説明した。

 この話の流れで、宮迫についても言及。「宮迫を預かるどうのこうのの時も、(宮迫に)何も他のことは聞かなかったからね。お前笑わしたいかって、これから人を。そしたら『はい、笑わせたいです』。じゃあ、仮でうちの事務所に来いよ、笑わしたかったら。というだけのことやねん」とやり取りを振り返った。多くの後輩芸人から慕われることでも知られるさんまは、「とやかく、人間性とかどうのこうよりも、それが先輩が後輩にやってあげられることやろ。それのお手伝い、ちょっとしたアシスト、俺の出来る限りのことは、ってこと」と語っていた。

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