井上真央「光栄」岡田惠和氏と4年ぶりラジオ対談!NHK「少年寅次郎」主演&脚本が寅さん語る

[ 2019年10月13日 09:00 ]

NHK FM「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」で4年ぶりに対談した(左から)井上真央と岡田惠和氏
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 女優の井上真央(32)が13日放送のNHK FM「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」(隔週日曜後6・00)にゲスト出演する。井上は、脚本家の岡田惠和氏(60)が手掛けたNHK総合の土曜ドラマ「少年寅次郎」(19日スタート、土曜後9・00、全5話)に主演。ラジオで岡田氏と“寅さん談議”を繰り広げる。

 洋楽ロックを中心に音楽を愛してやまない岡田氏が親しい俳優やクリエイターをゲストに迎え、リラックスした雰囲気の中、自由に語り合う番組。井上の出演は、岡田氏が手掛けた連続テレビ小説「おひさま」のヒロインを務めた2011年、大河ドラマ「花燃ゆ」の主演を務めた15年に続き、4年ぶり3回目となった。

 ドラマ「少年寅次郎」は、渥美清主演の映画「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督(88)による小説「悪童(ワルガキ)寅次郎の告白」を映像化。映画で描かれていない主人公・車寅次郎の出生の秘密や少年時代を描く“エピソード0”。脚本の岡田氏が市井の人々の物語を紡ぎ、井上は寅次郎の育ての母・車光子を演じる。

 井上が“超高速朝ドラ”と表現するほど、岡田氏が全5話に凝縮。演技や執筆の苦労など、2人がドラマの裏側を語る。紹介される3曲のうち、1曲はドラマに関連したもの。井上が共感した部分とは――?2人のタッグは朝ドラ「おひさま」以来8年ぶり。ファン必聴の1時間になりそうだ。

 収録を終えた岡田氏は「(4年ぶりも)全然、久しぶりな気がしないですね。朝ドラを一緒にやった信頼関係もありますし」、井上も「ラジオ版『徹子の部屋』なので、呼んでいただき、光栄。楽しかったです」と笑顔。岡田氏から“あるCD”をプレゼントされた井上は大喜びしていた。

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