羽生善治九段 AIテーマに落合陽一氏と対談「絶対値ではなく近似値」

[ 2019年9月30日 05:30 ]

落合陽一氏(左)と対談する羽生九段(撮影・我満 晴朗)
Photo By スポニチ

 将棋の羽生善治九段(49)が29日、東京都内で行われたイベントで筑波大准教授の落合陽一氏(32)と「AIと人類の未来」をテーマに公開対談した。

 「将棋でも序盤はソフトでの研究が進んでおり、昔流行した形がまたはやるようになった」と将棋界におけるAIとの関わり合いを説明。新進気鋭のメディアアーティストでもある落合氏に鋭い質問を投げかける場面もあった。「ただAIは絶対値ではなく近似値。それを参考にどこを掘っていくかは人間のセンスが問われますね」と独自の人工知能観も披露した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月30日のニュース