【明日8月8日のなつぞら】第112話 なつ、入院の組合長から“ある依頼” 雪次郎も何やら企み…

[ 2019年8月7日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第112話。入院中の組合長・田辺(宇梶剛士、右)から、ある依頼をされるなつ(広瀬すず、左)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は8日、第112話が放送される。

 農協の工場建設問題は無事解決。なつ(広瀬)の育った環境を知った坂場(中川大志)は、なつが多くの人からの愛情を受けて育ったことを実感し、絵を生み出す力の源を知る。そして坂場は“ある思い”をなつに打ち明ける。組合長の田辺(宇梶剛士)に呼ばれたなつは、入院している病院を訪問。すると、田辺から“あるお願い”をされる。その頃、雪月では、雪次郎(山田裕貴)が何やら企てていた。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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