乃木坂、欅坂、日向坂 HPで警告“ストーカーやめて!”

[ 2019年5月11日 05:30 ]

ストーカー行為に苦しんでいることが明らかになった乃木坂46(2018年12月撮影)
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 乃木坂46、欅坂46、日向坂46のいわゆる「坂道シリーズ」3グループが10日、一部の悪質なファンによってメンバーやその家族がストーカー行為に苦しんでいることを明らかにした。

 それぞれの公式サイトに「ファンの皆さまへのお願い」と題した文章を投稿。運営側は、かねてメンバーやその家族への迷惑行為をやめるよう訴えてきたが、「最近、再び一部のファンの方による同様の行為がたびたび発生する由々しき状況となっております」と指摘。具体的には「メンバーやそのご家族の居住エリアでのストーカー行為など、メンバーのプライバシーを著しく侵害する行為が確認されている」とし「目に余る行為により警戒を強化せざるを得ない事態」と強い表現で悪質行為への怒りをにじませた。

 つきまとい、車や徒歩による追走など迷惑行為をした場合はただちに警察へ通報し「全ての活動への参加をお断りします」と“出禁”措置を講じるとした。関係者は「メンバーの身に危険が及ぶような被害はまだ受けていない」と話しているが、悪質行為へ毅然(きぜん)とした対応を取っていく姿勢を打ち出した形だ。

 同じ秋元康氏(61)がプロデュースするAKB48グループでは、NGT48の山口真帆(23)が昨年12月に男2人から暴行被害を受けた事件が発生。メンバーが寮として使っていたマンションが特定され、部屋まで襲撃犯に借りられていたことで、プライバシーを侵害してまでメンバーへ近づいて私的交流をしようとする「アイドルハンター集団」の暗躍が問題視されていた。

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