中居正広 自身の運転は「恥ずかしいぐらいのんびり」 大津事故で見解

[ 2019年5月11日 13:48 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(46)が11日放送のテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。大津市の交差点で車2台が衝突した弾みで1台が保育園児の列に突っ込み、女児(2)と男児(2)が犠牲となった事故を受け、自身の運転スタンスを明かす場面があった。

 番組アシスタントの同局の島本真衣アナウンサー(35)から「本当に痛ましい事故」として事故について説明を受け、元NHKの柳澤秀夫氏(65)は「言葉にならない。普通に歩道で待っていて、事故に巻き込まれて、命を落としてしまう」。中居も「園児のほうはまったく過失はない」と厳しい表情を浮かべた。

 社会学者の古市憲寿氏(34)から自身は運転するのか?と聞かれ、中居は「(運転は)しますけど、凄く気を付けてます。車間距離もそうですし、もう恥ずかしいぐらいのんびり運転するように心がけてます。曲がるときはほぼほぼ徐行のような感じで、アクセルよりもブレーキのほうに(足を)かけながら運転はしてます」と自身のスタンスについて語った。

 今回の事故も、無理な右折が原因だと考えられる部分もあり、「都内と郊外で車の量も、交通量も違うと思いますけど、10キロ、20キロ圏内ですけど、急いで運転するのも、のんびり運転するのと、2分から3分ぐらいしか変わらないらしいですね。信号の都合とかもあるにしても、平均的に2分から3分しか変わらないと伺ったことがあります」と見解。これに、専門家も「それを意識すれば、無理に割り込む、ここで一台早く行ったからといってどれだけ先に着けるんだと、バカバカしいと思ってもらえれば、無理な運転による事故は減ると思う」と同意。中居が「ドライバーさんにも心がけてほしい」と訴えると、柳澤氏も以前言われた「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」という交通標語に触れ、「もう一回、思い返してみる必要があると思う」と応じた。

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