劇団ひとり エンゼルス・大谷受けた手術に「実は近い手術しているんです」

[ 2019年5月11日 13:50 ]

劇団ひとり
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 お笑い芸人の劇団ひとり(42)が11日放送のテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。かつて手首の腱を小指に移植する手術を受けた経験を語った。

 1週間で話題になったニュースをランキング形式で取り上げる同番組で、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(24)が実戦復帰したニュースを取り上げた。

 大谷は昨年10月に右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今季は打者に専念している。大谷の手術についてU―12日本代表の仁志敏久監督(47)が「腱の移植手術ですよね。手首の腱を切って、肘に移植するんです。もともとない人もいる腱なので、そんなに必要ではないんじゃないかと言われている。なじむまでに時間がかかる」などと解説をする中、劇団は「実はそれに近い手術しているんです」と告白した。

 劇団は「小指のじん帯を昔切っちゃって、ずっと曲がったまんまで伸びなかったので、ここ(手首の腱が)3本ぐらいあったので、『1本ぐらいだったら取っても大丈夫だよ』ってお医者さんに言われて、それを小指に移植してます」と詳細を説明。術後の状態について「伸びるのは簡単なんです。(逆に)曲がらなくなっちゃって。手首の腱って強いから、小指の力だと(曲がらない)」と元通りになるまで時間がかかったことを明かした。

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