テレ朝社長 4月クールに手応え「期待の持てるスタート」 連ドラも好発進

[ 2019年4月23日 14:09 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の角南源五社長(62)が23日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、視聴率動向について「新番組は期待の持てるスタートができた」とコメントした。

 4月クールの視聴率は全日7・6%、ゴールデン(午後7時から同10時)10・8%、プライム(午後7時から同11時)10・9%と好調に推移。15日から21日までの1週間では、全日7・3%、プライム10・6%で2冠を獲得している(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 天海祐希(51)主演の「緊急取調室」が初回15・2%、「V6」の井ノ原快彦(42)主演の「特捜9」(水曜後9・00)は初回15・2%で好発進。角南社長は「(ドラマは)それぞれ絶好のスタートを切れた」と称賛しつつ、「新番組は期待の持てるスタートができた」とドラマ以外の新番組についても手応えを口にした。

 連続ドラマ2作以外も、19シーズン目に突入した沢口靖子(53)主演で、1年間放送する「科捜研の女」(木曜後8・00)は初回13・7%で好発進。深夜帯も「TOKIO」の松岡昌宏(42)が主演する金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」(金曜後11・15)も初回8・2%、高橋一生(38)が主演を務める土曜ナイトドラマ「東京独身男子」(土曜後11・15)も初回5・7%といずれも好スタートを切っている(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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