柿谷曜一朗氏 W杯で目撃した衝撃シーン 世界的ストライカーが「ムカついて噛みよったんです。相手を」

[ 2026年4月18日 19:35 ]

元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏
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 サッカー元日本代表FW柿谷曜一朗氏(36)が、18日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後4・30)に出演。W杯に出場した際に目撃した衝撃シーンについて語った。

 この日は「サッカーワールドカップSP 元日本代表が語る衝撃の体験談」と題し、ゲストがエピソードトークを行った。

 14年ブラジル大会に出場した柿谷氏。MCの「ダウンタウン」浜田雅功から印象に残っていることを聞かれると、「あるすごく有名な選手が、相手チームのそっちも有名な選手にちょっとちょっかいをかけられて。それにムカついて、噛みよったんです。相手を」と言及。

 これは、ウルグアイとイタリアの一戦で、ウルグアイのFWスアレスが、相手DFキエッリーニの肩に噛みついた場面で、のちにスアレスはスアレスは国際サッカー連盟(FIFA)から9試合の出場停止と4ケ月のサッカー活動禁止処分を科せられた。

 柿谷氏は「噛んだら、絶対に噛まれた方が痛いじゃないですか?でも、噛んだ本人がそのまま歯を痛がって倒れたんですよ」とスアレスのまさかの行動にも言及。さらに、2010年南アフリカ大会でのスアレスについて、「その選手はキーパーじゃないのに(ゴールに)入れられそうなボールを手でポーンとやって」と説明し、「そういう選手なんですよ。でも、すごい選手なんです。バルセロナとかでも活躍して。そこまでして勝ちたいっていう」と、負けん気の強さに一目置いている様子だった。

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