タイムマシーン山本 殺伐とした楽屋で…優しかった先輩芸人いじる「ライブの演目の間に」

[ 2026年5月11日 22:48 ]

「タイムマシーン3号」の山本浩司
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「タイムマシーン3号」山本浩司(46)が、11日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、M-1グランプリの思い出を語った。

 結成5年目の05年、M-1決勝に初進出した。当時は8組+敗者復活の1組による9組の出場で、山本は「8組たぶん決勝に(ストレートで)行っていたんですけど、7組が吉本で。(当時の所属事務所の)アップフロントは1組だけだったんですよ」と告白。「楽屋でも皆さん、殺伐としていて」と話すと、相方・関太(46)も「とがってたんですよ、皆さん」と続いた。

 タイムマシーン3号は7位。頂点には届かなかったが、決勝進出者には特典があった。山本は「M-1が終わった後、M-1ツアーって、そのメンバーで全国を回るというのがあったんですよ」と説明した。エッジの利いた面々が多い中、「チュート(リアル)さんだけは優しかったんですよ」と、ひな壇の後方に座った2人の方へ振り向いた。関も「チュートさんだけは、あいさつを返してくれたんですよ」と話していた。

 ステージは2部構成だったという。山本は「1部と2部の間、福田(充徳)さんがご飯に連れて行ってくれたような気がしたんですよ」と回顧。さらに「1部と2部の間、店に入って、おいしそうにビールを飲まれていたイメージがある」と話すと、福田が思い出したように「あ!俺、行ってる!行ってる!」と声を張り上げた。

 心温まる思い出話が展開されると思いきや、山本は「お笑いライブの1部と2部の演目の間に、酒飲む人間いるんだと思って」とぶっちゃけ、福田をいじっていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月11日のニュース