小泉孝太郎「すべてが鍛錬だった」厳しかった父・純一郎元首相との思い出

[ 2019年1月12日 13:36 ]

俳優の小泉孝太郎
Photo By スポニチ

 俳優の小泉孝太郎(40)が11日放送のTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後8・00)に出演。「厳しかった」という、父で元首相の小泉純一郎氏(77)との思い出を明かした。

 「ハシゴ酒」と題し、俳優・吉田鋼太郎(59)と飲み歩きロケを敢行。その際、純一郎氏と、弟で衆院議員の進次郎氏(37)とよく訪れていた、ゆかりの店を訪問した。

 純一郎氏は、厳しい父親だったという。「家にいるときから、外に出ても。すべてが鍛錬だった気がします」と孝太郎。歩き方や言葉づかい、すべてのたたずまいのほか、銭湯での浴槽でのつかり方やタオルのしぼり方まで細かく教えてくれたといい「バスタオルも使わせてもらえなかった。『小さなタオルでもしぼれば拭き取れるから、大切に使いなさい』と」と、父のからの教えも紹介した。

 また、風呂から出るとき、冷水をかけられていたというエピソードも。吉田が思わず「何で?」と聞くと、懐かしそうに「あれはいやでした。鍛錬ですかねえ」。またエレベーターも使わせてもらえず「10階、それ以上も普通でした」と明かし、最後は「父との思い出っていつも汗ばんでましたもん」と振り返り、周囲を笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2019年1月12日のニュース