博多大吉 “あさイチ”のギャラ「文句言うつもりはない」も「7度見ぐらいした」

[ 2019年1月12日 17:35 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の2人が12日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に出演。NHKで放送されている朝の情報番組「あさイチ」について、様々なエピソードを明かした。

 昨年4月、華丸・大吉は初代MCを務めた「V6」の井ノ原快彦に代わりに2代目MCとして就任。「ナインティナイン」岡村隆史(48)は「ああいうのって呼び出されんの?会社(吉本興業)に呼び出されて、華丸・大吉に大きな仕事来てんのやけど、みたいな感じになんの?」と尋ねると、博多大吉(47)は「そうですね、最初は」とその時の状況を激白した。

 大吉は続けて「でも、迷ったけどね」と複雑な胸の内を吐露。「今でこそ“しっくり来てる”って声も聞こえだしたんで、やってよかったなと思うけど、やっぱ発表された時はなんで漫才コンビが…」という後ろめたい気持ちにもなったという。

 帯番組のメインMCになったということで、気になるのは2人の懐事情。大吉は「NHKは貢献度らしいですね。どんだけNHKに貢献してきたかでギャラの単価が違う」と前置きしつつ、「『あさイチ』決まりました…。で、私もいろんな週刊誌読む方ですから、そういう帯番組をすると家が建つみたいな話を聞いたことがあって、(ギャラが振り込まれる)3カ月後楽しみにしてて…」と、気持ちが高揚していたという。しかし、その金額を見て「7度見ぐらいしましたよ。『えっ、あれっ、えっ、え〜』、これ何分ぶん?」と、思ったより少なかったことを明かした。

 岡村はNHKのギャラ事情を重々承知の上で「これからじゃない?貢献度とかそんなんも効くし」と2人を後押し。大吉はその言葉を聞いて、「確かにこんな光栄な仕事はないし、お金のことで文句言うつもりはない」と発奮していた。ギャラについて具体的な数字は言えないとしながらも、大吉は「多分、こういう(民放のバラエティー)番組出るのとほとんど変わらないぐらいじゃないのかな」と、普通の金額であることを告白。そんなこともあって、相方の博多華丸(48)からは「だから逆に言うと、割と気楽にやれてる。もらってないから」とのジョークも飛び出した。

 大吉によると「あさイチ」の仕事を受けるため、深夜0時以降の収録の仕事をやめるなど本数をセーブしており、結局は「全体の給料がちょっと上がったくらい」なのだとか。今や“NHKの朝の顔”となった2人だが、うまみが出るのはこれからといえそうだ。

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