長嶋一茂 MC番組を冷静に分析「“駆け込み寺”は行かないに越したことはない」

[ 2019年1月8日 11:00 ]

 関西テレビ・フジテレビ系「訳あり人の駆け込み寺 〜明日は我が身〜」に出演する(左から)川島明、中野信子、三田寛子、西尾由佳理、長嶋一茂、藤田ニコル、北村晴男、岡田圭右
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 関西テレビの情報バラエティー「訳あり人の駆け込み寺〜明日は我が身」(8日後9・00)でMC・長嶋一茂(52)、司会進行・西尾由佳理(41)が、ゲストの北村晴男(62)、ますだおかだ・岡田圭右(50)、麒麟・川島明(39)、中野信子(43)、三田寛子(52)、藤田ニコル(20)らと現代社会の闇について、独自の意見を戦わせる。

 妻からDV・モラハラを受けている男性、悪徳芸能事務所に欺されたと言う地下アイドル、物心ついた時からブスと言われ続けた女性、仕事の失敗を何とかしたいリフォーム業者の男性や、さびれた旅館を再建させたい夫婦など、様々な“訳あり人”が登場。悩みを抱える“訳あり人”たちが“駆け込み寺”に救いを求める。

 長島は収録後「“駆け込み寺”は、行かなきゃ行かないに越したことはない。最近は、トラブルの解決法が細分化。良い面も悪い面もあって、“駆け込み寺”で全てが解決して人生がバラ色になるわけじゃないし、詐欺まがいのことも出てくる可能性もある。テレビで情報を発信することで公共性・公益性を守っていくということは必要だと思う」と話した。

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